2020あいちなごや生物多様性EXPO みつばちとたね命のサイクル 地球ハグ倶楽部高校生発表

2020 国連生物多様性の10年、聖火リレーキックオフイベント、あいち・なごや生物多様性EXPOでした。
地球ハグ倶楽部からは、高校生が日本語と英語で、取り組みを発表いたしました。

以下、高校生たちの発表の全文を記載しておきます。

地球ハグ倶楽部に参加のみんな、お姉ちゃんたちに続いてね。

 

みなさんこんにちは、私たちは、高校生ユニットKinokobito&HoneyYunaとして「ハチ育」を広める活動をしています。
「ハチ育」とは、ミツバチを通して、地球環境を学ぶ環境学習です。

答えがすぐに出ない問題を、子供達と楽しみながら考え、行動に移せるような「ハチ育」講座を開いています。

昨年、5月は、大高緑地の自然の中で、「ミツバチと種」の講座。

11月は貴重なニホンミツバチのハチミツを使った「親子スイーツ」講座を開催しました。

今回のブースでも、命の循環に欠かせない「タネ」をつかったブローチ、ペンダント作りをしています。

ミツバチをはじめとする、地球の多様な生物たちの受粉によって支えられている地球の命の循環。
その命の源がタネです。

その命の源の「タネ」を支えている多様な生物たちが、どんどん絶滅の危機を迎えています。
そして、ミツバチも、大量突然死するCCDという現象が起こっています。

 

「ミツバチがいなくなったら4年後に人類は滅びるだろう」
というアインシュタインが残したと言われる言葉。

この言葉からも、ミツバチの命の危機は、人間、そしてすべての生命の危機なのだと感じずにはいられません。

私たちは、ミツバチを通して、自分たちを慈しむように、地球の多様な生物たちも大切にするような生き方をしていきたいです。

 

今回のいべんとをきっかけに、種アートのブローチやペンダントをつけて、
ぜひ、命の循環と、生き物への愛おしさを感じて頂けたら嬉しいです。

 

自然を愛し、自分を愛するエネルギーを、私たちと一緒にひろめていきませんか?

 

地球を大切にすることと、自分を大切にすることは、同じこと。

Hug the earth, Hug my self.

 

ありがとうございました。

 

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