イザ!カエルキャラバン!㏌かなやま

2019年11月16日(土)に名古屋市都市センター 11F ギャラリーにて

防災、Eco-DRR(生態系を活かした防災・減災)に関わる取組のパネルでの活動を報告致しました。

イザ!カエルキャラバン!㏌かなやまパネル展示

大高緑地公園が活動拠点。「自然の恵みをとってたべる美味しい体験」は、災害時の危機管理体験にもなります。

活動の内容は

①森に入り薪を拾い、火を起こし、猟師の獲ったイノシシを食べました。
②キノコ、野草、木の実、食べれる植物、薬用植物を見分け食べました。

災害時、流通網インフラが機能しなくなった時に、食料と資源が得られるのは、コンクリート地ではなく緑地です。

宮崎駿監督の
「人間が生きるには半径300メートルの緑地が必要。土から離れては生きていけない」
との言葉の通り、

防災減災、命を守るために、緑地の重要性を再認識し、
山水愛護の上に成り立つ科学技術と開発を考える教育、
実践的Eco-DRR体験学習を行っています。

 

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